ワタシは「老眼」だとずっと思っていた43歳。
A woman who looks tired in front of a computer in the room

こんにちは!

「梅干しがキライ・・」ということを公表・・・メガネの紫光店長の藤田です。

酸っぱいのがめっぽう苦手ですが身体に良い食べ物は頑張って食べるようにしております。

さてさて、先日お友達の紹介で当店にご来店いただいたお客様は「最近、遠くも近くも見えにくいんですが・・。やっぱり43歳だし、老眼ですよね・・」って肩を落としながらお店に入店されました。

現在使用しているメガネをお預かりしてそのメガネの度数をレンズメーターという機器で測ります。

そのレンズを洗浄してレンズ面を確認すると表面のコーティングが剝がれていました。

今回はフレームはそのまま使用して、レンズ交換することを提案しました。

という事で先ずは視力測定しながらお話を聞いていきます。

お話を聞いていると以前購入されたお店は若い世代の方々に人気のメガネ屋さん。

「ワタシは30代後半からスマホの文字が見えにくかったし、アルバイト先でのレジでも細かい文字が見えにくくなってた。」

「ワタシは老眼なのでなるべく緩めの度数のメガネを作ってほしい」と以前のメガネ屋さんには要望していたそうです。

一通りのお話を聞かせてもらいながら視力測定していき、遠くがよく見える度数を導き出しました。

「とてもよく見える!」とのことでした。さらに近くの細かい本の字をそのメガネで見てもらいました。

「えっ!?めっちゃ見えるんですけど」

遠くもじゅうぶんよく見えているのに近くの細かい本の文字も見えています。

細かい近くの文字はメガネを外さないと見えてなかったのに・・・。

今回は『遠近両用レンズ』を試してもらうこともしませんでした。

ただただ今回のお客様の目に合った度数を設定し、視力矯正しただけでした。

今回は【乱視の矯正】がポイントだったと思います。

以前のメガネの度数にはいっさい【乱視の矯正】はされていませんでした。

多少の老眼はあるものの遠近両用レンズを使用することなく、『近視と乱視のメガネ』を作ることで快適に遠くも近くも見えるようになり、お客様には喜んでいただけました。

自分自身の思い込みとそれをそのまま鵜呑みにして作っていたメガネ屋さんとで何年も見えにくいメガネで目を酷使していたというのは残念でなりませんが何かの縁で当店に来て頂けて何だかボクも嬉しかったです。

「老眼」で見えにくかったのではなかったのもお客様の笑顔が増し増しになった1つの要因ですね。

皆さんもメガネ屋さんではじっくり視力測定してもらって、自分の日常生活をお話しながらメガネを作ってもらいましょうね!

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